Friday, June 4, 2010

データ消失時の救世主が登場

社内重要データの復元がこの1台で実現、データ復元装置『データコンパス』。


* データ復元ソフトでは不可能な、物理障害に対応しています。(使用年数により起こる、データ記録面の磁気応答の劣化)
* ハードウェアレベルでのハードディスク制御が可能です。(市販のコンピューターやソフトウェアでは対処不可能なディスクからでも復元可能)
* ディスクのクローン作成とデータ復元の並行作業が可能です。
* 充実のデータ抽出機能。(順方向/逆方向の読み取り、ヘッド選択式の読み取り、高電流の読み取りが可能)
* ハードディスクの磁気応答を測定可能。


J-SOX法への対応に、データの復元装置

--データコンパスとは
データコンパスは、ハードディスクの診断や、論理障害、媒体の消耗劣化による軽度の物理障害からのデータを復元する、世界でもまだあまり知られていない、安全で強力なデータ復元装置です。貴社内にデータ復旧担当者とデータコンパスを確保しておくことで、たとえ不測の事態が発生しても、自社内で冷静な対応をとることができます。見ず知らずのデータ復旧業者に頼る必要も、機密情報を社外に出す必要もリスクもなくなります。

--復元ソフトとの違いは? 導入するメリットは?
店頭などで販売されている、ご自身でデータ復元するソフトがあることはご存じかと思います。

復元ソフトはファイル構造の破損や、誤って削除してしまったデータなど、論理障害によるデータ消失からの復元に対応しているのに対して、「データコンパス」は論理障害はもちろん、媒体の消耗劣化による物理障害にも対応しています。



「データコンパス」は高度な処理方法を採用し、復元ソフトに比べ復旧率が格段に向上しています。今まで復旧業者に支払っていた多額の費用を削減できることはもちろん、データコンパスの操作方法は弊社がサポートし、復旧技術者を育成しますので、社内のリスク対策強化にもつながります。また、社内復旧が実現することで情報漏洩のリスクが減少し、セキュリティの面でも安心です。

No comments:

Post a Comment